まことの偏屈日誌【釣りとクワガタの日々】

ルアー釣りとクワガタ飼育を中心に、東京近辺を節操なく…日記感覚でまったりまいります。。

テイクバックを変えればキャストが変わる?最近のキャスティング練習で見えてきた事。

おはこんばんにちは!

まことです。

 

 

 

 

非常事態宣言が解除されてから、密を回避しつつベイトキャスティングの練習と称してリハビリ釣行に行っているんですが、わずか2回の釣行で自分のキャストがかなり変化していると感じています!!

 

 

 

そもそも、なんで今更ベイトタックルのキャスト練習を始めたのかって話なんですけど…

YouTubeでめちゃくちゃモチベの上がるベイトキャスティングの動画を見つけてしまったからなんです!!

 

その動画については、また機会があれば紹介するとして…

 

動画投稿者のお兄さん(某ロッドメーカーテスター)のキャストフォームの綺麗さとキャストに対する考え方、そしてその飛距離に惚れ込んでしまったんですよ…

 

 

そして…

使っているタックルは違いますが、お兄さんの理論を取り入れれば、私のタックルでもそこそこ投げられるんじゃない?…というふうに考えるようになり、今に至るって感じです。

 

 

今回の記事は、過去2回のキャスト練習で新たに発見した事について書いてみようと思います!!

 

 

 

 

もくじ

 

 

まずは使用タックルについて

 

 

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ロッド:ディアルーナXR B86ML

2017年の春、ひょんな事からTwitterで知り合った音楽友達のすえPさんと渋谷の釣具屋さんでばったり遭遇…

そしてひょんな事から一緒にシーバス釣りに行くことに…

当時はシーバス用のロッドなんて持っていなかったので、新しいロッドを買うことになったんですが、スピニングにしとけばいいのに格好つけてベイトを購入。

以後、時間の経過とともに出撃の機会が減り続ける…

「THE・宝の持ち腐れ」

 

 

リール:16メタニウムMGL HG

2017年年始、2016年秋に釣りを再開してまだ間もない頃…

とにかくなんかカッコいいベイトリールが欲しくて適当に購入。

最初の頃は近所の川でのバス釣りに…

その後シーバスに使用するようになるも、時間の経過とともに出撃の機会が減り続ける…

「THE・宝の持ち腐れ2」

 

 

 

こんな感じで、じつは我が家の不遇タックル2トップだったりします…

だからこそ、活かしたい!!!

 

 

 

 

 

 

これまでの遠投キャスティング

 

続いて、これまでのわたしのキャスティングにおける問題点や傾向などをまとめてみました。

 

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重めのルアーじゃないと投げられない…

まずは扱えるルアーウェイト…

ロッド的には7g〜30gくらいが適性だと思うんですが、うまくロッドを曲げることができず、20gを超えるものでないと安心して投げられませんでした。

特に10gを下回るルアーをフルキャストするときは、ロッドを腕力で曲げようとしてしまってキャストの初期でバックラッシュする事が多かったです。

 

 

 

ピーキーなブレーキ設定で飛距離を稼ぐ…

ロッドを上手に曲げられないので、必然的に飛距離は出しづらく、その上で飛距離を稼ぐために無理にブレーキを弱める傾向にありました。

内部のブレーキシューは2つオン、外部ダイヤルは2番くらいで投げていましたね…

上手な人なら問題なく投げられるんでしょうけど、わたしの場合はスイングが安定せず、バックラッシュやタカ切れが頻発していました。

それでも、30gのジグであれば80m〜100mちょいは飛ばせていたんですが、長時間安定して投げ続けるのには程遠く、いつもライントラブルで釣りを中断せざるを得ない状況に陥っていました。

 

 

 

キャストフォームも汚い…

ダメダメのスイングとピーキーなブレーキで遠投していたので、キャストフォームも自然と崩れていました。

オーバーヘッドで振り込むとタカ切れが頻発したので、ややサイド気味のスリークォーターで無理やり弾道を上げるように投げていましたね…

 

 

 

 

 

 

 

大事なのはテイクバック!

 

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ここからは新しいキャストフォームに取り組んでからわかってきた事を書いていきます!!

 

 

新しいフォームで一番意識しているのはテイクバックで、なるべくゆったりとした動きで肩の可動域を大きく使うようにしています。

スピニングのように素早くテイクバックするのではなく、ロッドが暴れないようにゆったりと大きな動きでロッドを後ろへ持っていくイメージですね!!

短いテイクバックだと、前方への力の入力でロッドを曲げてやらないといけませんが、大きくテイクバックすると力を入れなくてもロッドはしっかり曲がってくれますし、ロッドがブレる事もありません。

 

 

 

 

 

 

 

ロングキャストに力は要らない!

 

大きなテイクバックでブレなくロッドを曲げられると、バックラッシュやタカ切れはほぼ起こらず、そんなに力を使わなくても飛距離が出せます。

テイクバックで溜めた力をスムーズに前方への力に変換してやれば、ロッドの反発力で簡単に飛距離が出せる…このことは理解していたつもりでしたが全く実践できていなかったのだと痛感しました…

 

スピニングで遠投するときは、ある程度力でロッドを曲げに行かないとダメですが、ベイトにはその力が必要ありません。

まだまだ改善点は多いですが、ベイトの方が長時間投げ続けられそうかも…??

 

 

 

 

 

 

ライトプラグも同じスイングで投げ切れる!

 

ロングキャスト練習の副産物的にライトプラグのキャストの安定性も増しました!!

今までは、バックラッシュを恐れてふんわりとしたキャストしかできなかったので飛距離を出せませんでしたが、テイクバックを大きく取ると10g以下のルアーでもしっかりロッドに乗せられる事を発見!!

まだスピニングと同等の飛距離を出すことはできていませんが、40m前後の飛距離を出せました♪♪♪

 

 

 

 

 

 

奥深いベイトキャスティングの世界

 

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正直にいうと…たった2回、意識づけとイメトレを行なってキャスト練習しただけでここまでキャストに変化が出るとは思っていませんでした…

嬉しい反面、ほんのちょっと考えて工夫するだけで、ここまで劇的に変わるのにも関わらず、惰性でキャストし続けてきた自分が恨めしいです。笑

 

目標のフォームと飛距離を手に入れるまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、変化を楽しみつつ課題をクリアしていきたいですね♪♪

 

 

では、また!