まことの偏屈日誌【釣りとクワガタの日々】

ルアー釣りとクワガタ飼育を中心に、東京近辺を節操なく…日記感覚でまったりまいります。。

【ボラング!?】ルアーでボラを釣るの楽しい説を提唱!!笑

友人に今年のF1は面白いって話をされたので、DAZNで見てみようと画策中です。

 

彼曰く、「2009年と同じくらい面白い」との事なので期待できそうです!

近年のF1にはなかなか興味が湧かず、長いこと見ていなかったんですが、彼の話を聞いているとかなり熱い状況みたいですね…

 

F1以外にもMLBNFLフットボール自転車競技・ゴルフなんかもラインナップされているので、そこも期待できそう!(NBAがあれば完璧だったんですが…残念!)

また、釣り番組も地味にあるっぽいので、そちらも気になるところです…笑

 

 

 

 

 

おはこんばんにちは、まことです!

 

 

 

 

 

最近なかなか釣りに行くタイミングを作ることができず悶々としているんですが、前回の辰巳でのシーバスゲーム時にあることを思いついたんです!!

 

 

それは…

 

 

 

ボラをルアーで狙うのって楽しいんじゃね??

 

 

 

ってことです…

 

 

 

すえPさんが初シーバスをゲットした釣行の時にライトタックルでボラを釣ったんですけど、その時は偶然だと思ってました…

でも、前回もボラが釣れたんですよ…!!

 

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そこで、ボラってけっこうルアーにアタックしてくるのか??って思ったわけです。

 

 

 

 

日中のボラは大小関わらず非常に臆病で、ルアーからはほぼ無条件で逃げちゃいますが、夜の時間帯の更にエサを求めて回遊している時間帯はけっこう活発に動き回っているみたいなんですよね…

 

事実、シーバスのライズだと思ってキャストした先でボラがかかったので、表層に浮いてるバチやアミをかなり激しく捕食しているのではないでしょうか!

 

 

 

初回も二回目も、ガツンとバイトするし首を振りながらよく引くしで完全にシーバスだと思ってたので猛烈な肩すかしを食らいましたが、シーバスを釣って満足したらボラを釣って遊ぶのも意外とありなのでは?って思ったんです!(前回はシーバス不発でボラのみだったので切ない思いをしましたが…)

 

 

 

 

 

 

ということで、今回は新ジャンル!!

「ボラング」

の魅力と推奨タックルを紹介したいと思います♪♪

※ネタ切れによる「ジョーク記事」なので、生暖かくお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆魅力その1、よく引く!

 

 

子供の時にサビキにボラがかかってかなり楽しかった記憶がありますし、ボラはよく引く魚のイメージがあります!

 

エラ洗いこそしませんが、よく走りよく潜り首を振って抵抗もするのでわたしは2回とも50cmくらいのシーバスだと思ってましたファイトしてました。笑

 

 

ライトタックルでやっていたということもありますけど、魚にある程度主導権を渡してのやり取りは楽しいです!

もちろん狙ってる魚種をかけた時の方がアドレナリンは出ますが、それでもそこそこの満足度を与えてくれるターゲットだと思います!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆魅力その2、シーバスを狙い続けながらボラングも楽しめる!

 

 

今わかっているボラがルアーにアタックしてくるパターンは、

「夜間、流れの淀みでベイトがたまりやすいポイントでの表層マイクロベイトパターン」なんですけど…

 

これって港湾部や湾奥でのナイトシーバスの狙い方と被るんです!

つまり、ボラングしながらシーバスを続けることができるんです!!!笑

 

マイクロベイトパターンはシーバスを狙う上で最も打率の高い釣り方だと思っているので、効率よく魚と遊べるスタイルってことだと思います!(もちろんシーバスが射程範囲にある場合に限ります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ボラングにオススメのタックル!

 

 

前回の釣行でボラングに使ったタックルは…

 

 

・6.10フィートのアジングロッド

・2000番リール

・PE 0.2号

・4lbフロロリーダー

 

…と、完全にアジングタックルの流用でしたが、それでも楽しくボラングできました!

このくらいライトだと、やり取りも楽しいのでオススメです♪♪

 

7フィート前後のlengthで3g〜10gぐらいのルアーを扱えるロッドであれば、アジンクワーム・ライトゲーム用プラグ・ストレートワームのノーシンカー・1/4oz〜1/2ozのシンキングペンシルまでカバーすることが可能なので、普通にシーバスを狙うこともできます。

 

 

つまりマイクロベイトパターン用のサブタックルでシーバスを狙う要領でできるってことです!

ライトリグ用のバスロッドなんかがパワーもあって取り込みの時短ができそうで良いのではないかと思うんですが、ラインはフロロではなく細糸のPEがオススメです。

シーバス狙うにしてもボラングするにしても飛距離は大事なので♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と、ここまでボラングの紹介をしましたが、やっぱりシーバス釣りたいですね。笑

 

辰巳のポイントでは時合いが限られてますし、時合いが被るならシーバスを狙い続けたいです…

 

次回はシーバスリベンジ…!!

 

 

では、また。