緑色の髪の…(以下略)

趣味の釣りや音を中心に、節操なく…日記感覚でまったりまいります。@kixxsixでTwitterしてます。

たしかにめっちゃ飛ぶ…!ジャッカル【ビッグバッカージグ】のキャストフィール♪♪

おはこんばんにちは。

まことです。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨入りしてからなかなか釣りができません…泣

 

決して行ってないわけでは無いんですが、2時間くらいの短時間釣行ばかりで、不完全燃焼です。

 

すこし前まで安定して釣果を出せていたんですが、若洲にキャス練に行って以来凸が続いていますね….°(ಗдಗ。)°.

 

 

 

 

 

 

魚が釣れなきゃブログのネタはありませんので、しばらくは更新頻度が下がっちゃうかなーって悲観していたんですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kixxsix:20180618210755j:image

 

「ネタがないんだったら、自分で作ればいいのよ!!」

 

 

 

 

 

…と、すっかり廃れた大迷惑JKが脳裏をよぎりまして…(わたしはいまでも大好きです😘)

 

 

 

 

 

 

 

キャス練の時にめちゃくちゃ感触の良かった…

 

ジャッカルのビッグバッカージグを勝手にレビューしまっせーー!!

 

 

JACKALL(ジャッカル) メタルジグ ビッグバッカー ジグ 68mm 40g ブルピン/ボーダーホロ

 

 

去年ジグを投げた時は、コルトスナイパーシリーズジグパラシリーズで揃えました。

 

コルトスナイパーはシマノ信者だから選んだんですが、ジグパラを選んだのは安かったからです!!

ジグはよく無くすと聞いていたので、初めのうちは安めのジグを揃えたかったんでしょうね…

結果的にFGノットの熟練度が低かったので、かなりの量のジグを海に還してしまいました…泣

 

 

 

 

でも、最近は自信を持ってFGを結べるようになってきているので、どうせ投げるなら前々から欲しかったジグを投げてみることにしました♪♪

 

 そこで、真っ先に「欲しい!!」ってなったのがビッグバッカージグなんです!!

 

 

 

 

理由は釣りよかが使ってたからなんですが…

 

投げてみたら気持ちよかった(*゚▽゚*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆後方重心・コンパクトボディの恩恵

 

 

ビッグバッカージグの大きな特徴は、後方重心と、厚み持たせることで得られるコンパクトボディです。

 

 

世の中ひらべったいジグが圧倒的に多いと思いますが、ビッグバッカージグはリアフックに向けて徐々に厚みが増して行きます。

そのため、ジグの重心は必然的にリアフックに集まるので、キャストした時に飛行姿勢が安定しやすく、飛距離がだしやすい。

さらに、厚み持たせることでウェイトを稼ぐこともできるため、ノーマルタイプのジグよりシルエットをコンパクトにすることができます。

 

飛行姿勢が安定し、ボディが小さく空気抵抗も少ないので、「そりゃ飛ぶよね…」って感じです!!

 

 

 

でも高比重のタングステンと比べるとどうでしょう…??

今度投げ比べてみようかな♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆アクションについてはまだわかんない…

 

 

キャストフィールは抜群に良いですが、しゃくった時のアクションやフォール姿勢はまだ掴みきれていません…

 

想像では、ひらべったいジグに比べてアクションは控えめ…フォールも「ストンッ」って感じなのでは?

ボディも小ぶりでアクションも小さそうなので、アピールは弱いと思います。

 

 

形状が独特なので、アプローチの仕方はノーマルな形状のジグと違うと思うので、「さまざまなシチュエーションで確約してくれそうか?」だけ聞かれると疑問ですね…

というか、パターンは限定されるかもしれません。

 

 

 

でも全ては私の想像です!

まだ数回キャス練に使った程度ですから!

 

これからライトショアジギングをやっていく中でヒットしたルアーは公開していこうと思うので、ビッグバッカーが活躍してくれることを妄想しながらイメトレに励もうと思います♪♪

 

 

では、また。

アジングデビュー計画中♪♪タックルの妄想が止まらない!!

おはこんばんにちは。

まことです。

 

 

 

 

 

 

 

じつは、近日中にアジングデビューしようかと画策しております…♪♪

 

 

2月ごろに後輩のSくんのエスコートでアジングデビューする予定だったんですが、仕事が修羅場って流れてしまいました…泣

金曜の夜に出発して翌日の朝までコースの予定だったんですが、金曜夜のお仕事が終わりませんで…

 

 

 

2月には悔しい思いをしましたが、繁忙期を抜け職場環境も若干変化したので、釣りに行く頻度を多くできそうな予感がしています。

 

こうなったらアジング行くしかないでしょ!!

 

 

 

 

 

 

f:id:kixxsix:20180619225034j:image

 

そういえば、アジビシをして思ったんですが、東京湾のアジはサイズもいいしめちゃくちゃ美味ですよね!!

所謂「ブランドアジ」というものを意識して食したことはありませんが、東京湾は栄養豊富で餌となるマイクロベイトやプランクトンが多いでしょうから、全国的にみても美味なのではないかと思います!!

よく食べてた神戸近海のアジと比べても遜色なかったです。(神戸は地味にブランドアジの産地らしい…?)

 

 

 

 

 

今のところ、すえPさんとの釣行を予定していますが…

わたし自身もはじめての釣りなので、釣行予定日の1週間前に調査に行こうと思ってます!

 

 

潮回りは決して良くないので、期待値は低めですが…

とりあえずどんなタックル持って行こうか妄想が捗りますね♪♪

タックルセレクトはいつも楽しい(*゚▽゚*)

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ロッドはトラウトロッドを流用

 

 

使用するロッドは、カーディフ AX S62-SUL」を予定しています!

 

シマノ(SHIMANO) トラウトロッド カーディフ AX S62UL-F

 

 

トラウトワンASのXULとULも地味に持ってたりするんですが、SULが使いやすそうかなーって思います!

1g以下のジグヘッドも試しに投げてみたいので、XULと2本持って行くと思います。

 

どちらがより快適か両方試してみたいですね♪♪

 

 

 

トラウトロッドを流用することについて不安は全くありません!

メバリングも問題なくできてましたし、長さは無いですがガイド経とガイド数を鑑みるに、アジング専用ロッドより飛ばないということは無いと思います。

もし、専用ロッドが必要不可欠であれば購入を考えるかもしれませんが、多分秋以降になるんではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆リールはもちろんソアレ♪♪

 

 

リールはソアレCI4+以外考えられませんね!

 

f:id:kixxsix:20180619225306j:image

 

むしろ、トラウトが渋い季節はアジングを楽しむ想定でソアレを買った感もありますし…

 

60cmくらいのシーバスなら丁寧にやれば余裕で寄せてこれるだけのパワーもありますし、滑らかなドラグは魚を怒らせず、口切れも防いでくれます♪♪

 

 

 

ただ、ひとつだけ問題があって…

 

 

ソアレCI4+の軽さに慣れてしまうと、ライトゲーム用のロッドにはソアレをセットしないと気持ち悪くなっちゃいます…

 

 

 

「どういうことや??」

ってなる方も多いと思うので説明しますね。

 

 

すえPさんとトラウトに行く時、基本的にロッドもリールもお貸ししていて、いつもトラウトワンASのXULと16ナスキーC2000を使っていただいています。

1日釣りをしてると、時々ロッドを交換するんですけど、トラウトワンにナスキーだと重心位置が悪いんです…

トラウトワンASは特に軽いので、重心位置の悪さは顕著に現れますが、それはカーディフにナスキーを乗せたときでも同じで、極端に言えばほぼリールシートの位置に重心位置がきちゃうんです。

 

これは個人的な好みの問題なのかもしれませんが、わたしはルアーをつけた状態でバットのあたりに重心位置がくるのが好きです。

リールシートに重心があるとロッドのしなりを感じにくく、リリースが安定しない感じがするんですよね…

 

 

 

 

つまり、ライトゲーム用のロッドにはライトゲーム用のリールをセットしろってことなんでしょうね!

少し前にメバリングロッドが気になって、お店でメバリングロッドのソアレにソアレCI4+をセットしてもらったんですが、持った時の説得力がすごかったですもん。

互いの重量や重心位置をきっちり合わせて作られてるって感じでした!!

 

なので、事前調査に行く時はソアレだけ持って行くことになりそうです…

すえPさんと一緒に行く時は必然的にわたしがナスキーを使うことになりそうですが、一晩やってればすぐになれると思うので問題ないかと!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆やはりラインが悩ましい…

 

 

ロッドとリールは難なく決められましたが、やっぱりラインセレクトが悩ましい…

 

いまはソアレに0.3号の高比重PEを巻いています。

半年以上使い続けていますが、色落ちしにくい特殊な塗装を施しているらしくまだ色がハッキリしてますし、釣行のたびに短くなってはいますけど、まだ充分な長さがあります。

 

 

 

リーダーはまだ検討中なんですが、メインラインは今巻いているものを使うつもりでいます…

 

 

 

ただ、なんとなくアジングってエルテルラインのイメージありません???

 

実は、トラウト用のものですが3lbのエステルラインがタックルボックスの隅に眠っていまして…

どんな使用感なのか地味に気になってるんですよね( ̄▽ ̄)

 

 

たぶん、すえPさんと一緒に行く時にナスキーに巻くことになると思うんですが…

かなり悩ましいですね(O_O)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にもジグやらワームやら、揃えないといけないものは沢山ありそうですが、タックルに関してはほぼトラウトに使ってるものを使う予定です♪♪

でもラインは…悩ましい。

 

 

次回の釣行は事前調査になるので、ポイントの調査と釣りの流れを確認するのが主になると思いますが…

釣果が出せると自信を持ってエスコート出来るので、しっかり勉強しておこうと思います♪♪

 

朝まずめのシーバスもやってみたいってことだったので、そのための道具も持って行ってシーバスの具合も合わせて調査しようと思います!!!

 

 

 

では、また。

 

 

 

シマノ ムーンショット S1006M を購入!ハイシーズンに向け遠投も練習せねば…

おはこんばんにちは。

まことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の中頃からバチパターンのシーバスに行かなくなりました。

 

理由は5月頭から悪い状況が連発していたことと、思ったパターンで釣れなくなっちゃったからです。

夕まずめのラッキーフィッシュがほとんどで、夜は沈黙って釣行が多かったんですよね…

 

 

今年の初めに立てた計画では、バチパターンが通用する間はとにかくトライしまくる予定でしたが、爆釣したのは一度っきりでした…

 

 

まぁ、すえPさんに念願の1匹が出たのでバチパターンをやり込んでおいて良かったなーって感じてはいますが、数を釣らせてあげられなかったのは悔やまれます…(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆気持ちはすでにハイシーズン

 

 

バチシーズンはやや不発に終わりましたが、わたしの気持ちはすでにハイシーズン♪♪

 

河川や港湾部でのデイゲームナイトゲームを存分に楽しむため、今のうちから少しずつ道具を揃えていく方に頭が切り替わりつつあります。

 

前々から遠投用のロッドは欲しいと感じていたので、まずはマルチに使えるロングロッドを購入することにしました!!

 

 

 

クロスフィールドで揃える事も考えましたが、どうせなのでもう1ランク上位機種を購入したくなり、色々情報を集めていました。

 

そこで候補に上がったのが…

ダイワのレイジー!!

 

ダイワ シーバス レイジー スピニングモデル 96M

 

 

 

 

 

 

 

 

☆実物を触ってみたら…

 

 

最新モデルのロッドで、デザインもシックなのでどんなリールでも合わせやすそうですし、当初はレイジーとフリームスを揃えてダイワデビューすることも考えていました。

 

 

しかし、釣具屋さんで触ってみると、すこしロッドの収束が遅い印象を受けました。

 

レイジーはハイコスパをコンセプトにデビューしたモデルだと思っています。

ブランクスにはHVFカーボンという素材とX45という技術が施されていて…HVFカーボンについての詳細は詳しくないのでわかりませんが、X45はシマノのスパイラルXに近い技術なのではないかと思います。

 

かなり期待していたんですが、実際に見てみるとノーマルブランクスとそんなに見た目が変わらず、シャキッとした感じも受けませんでした。

 

ブランクスの弾性を向上させる技術を施している上でシャキッと感じなかったというのは、完全にわたしの感性と好みの問題だと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆とりあえずシマノは除外して他メーカー

 

 

なんやかんやでいっつもシマノにしちゃうので、シマノは除外して他メーカーのロッドを探すことにしました!

 

コルクグリップのスカイロードとソルティーステージが候補に上がりましたが、どちらも置いてるお店が近くになく…

結局シマノのロッドを調べ始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆意外な伏兵…ムーンショットとは?

 

 

シマノのロッドを調べていて真っ先に候補に上がったのがムーンショット S1006M」です。

 

 

シマノ ロッド ムーンショット S1006M

 

以前から低価格隊の人気ロッドとしてラインナップされており、シーバス・フラットフィッシュをメインターゲットにしたシリーズです。

 

2016年にモデルチェンジを行い、グリップ周りがフィット感を生むデザインに変更されたとのこと…

 

 

ブランクスにX状のカーボンテープは使用されていませんが、触って見てびっくり!

ティップの収束が早く、シャキッとしていてわたし好み♪♪

 

 

 

軽いブランクスを使用しているとのことでしたが、10フィートを超えるとどうしても先重りはあります。

しかし、ロッドの収束が早いので扱いになれればロッドに振り回されるなんてこともないと思います。

 

 

 

カタログ上の自重は164g…

 

これは当初購入を予定していたダイワのレイジーと同じ数字!

他の部分も比較して見たところ、シマノとダイワではテーパーに違いがあり、ダイワの方がややティップにかけて太いようですね!

 

 

 

また、適正ルアーウェイトは

ムーンショットが8〜42g

レイジーが10〜50g

 

スペック上はレイジーの方がパワフル??

 

ダイワのロッドは適正ウェイトがシマノより広いイメージがあるんですが、テーパーデザインの違いがこの様な結果を生むのでしょうか??

 

ムーンショットで40gのジグを投げて見ましたが、まだまだ余裕はありそうなので、多分パワーはほとんど変わらないのではないかなーってのが第一印象です!!

 

 

 

扱えるラインの太さは

ムーンショットが0.8〜3.0号

レイジーが0.8〜2.0号

 

 

比べてみると、ムーンショットの方がガイドが大きいです!

先重りは増しそうですが、その分飛距離が出せるので、わたしにとってはプラス要素だと思っています♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで!

今回、シマノムーンショット S1006M を購入したわけですが、このロッドにはロングディスタンス狙いのシーバスゲームと、港湾部で30gまでのジグを使ったライトショアジギングで活躍してもらいたいですね♪♪

 

 

 

合わせるリールは決めていませんが、C3000番か4000番にしたいと思っています!

1.0か1.2号を200m以上入れたいです(>_<)

 

替えスプールがあるならつかいたいんですが、ネットで調べてもさっぱりわかりませんでした…

釣り具屋さんに聞いてみよう…

 

 

 

こちらも先日記事にしまアルテグラ同様、まだ使い込めていないので、ある程度使い込んだらレビューしてみたいと思います!!

 

 

では、また。

MIXのキモ!しっかりとしたラフの作り方♪♪

おはこんばんにちは。

まことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の音記事で、

スピーカーとヘッドホンを再生環境に合わせて使い分ける事をオススメいたしましたが…

 

スピーカーとヘッドホン、それぞれの強みを活かしてMIXしよう♪♪ - 緑色の髪の…(以下略)

↑前回の音記事

 

 

ですが…

普段からヘッドホンでMIXしてる方も、スピーカーとヘッドホンを併用してMIXしている方も、MIXに苦労されている方は多いと思います。

 

 

特にボリュームバランスが決めきれないと、最終的なバランスや音作りを決定させるのに時間がかかってしまいますよね?

 

ボリュームバランスが決めきれず、MIX中に音量や音質を上げ下げするのはなるべく避けたいものです。

可能であれば、バランスは語っと決めてから好みの音色を作り込み、周囲を微調整しながら進めて行くと所謂「MIX沼」にハマることを回避できます。

 

 

 

 

 

ということで!

今回は、わたしが普段MIXの前に行なっているラフ(ボリュームバランスの仮決め)のフローを公開しようと思います!!

 

基本的なことしかやっていないので、新鮮味に欠ける内容だったら申し訳ありません…笑

 

 

f:id:kixxsix:20180613094755j:image

 

 

 

 

☆ラフの作り方

 

 

いきなり俯瞰でMIXを始めるのは難しいものです…

センスの塊のような天才ミキサーさんには俯瞰でMIXを開始する方もいらっしゃるのですが、わたしにはそんなセンスありませんので、まずはラフ(ボリュームバランスの仮決め)を整えるようにしています。

 

 

ラフ制作の順番はMIXする音楽のジャンルによって違ってきますが、今回はオーソドックスなバンド曲を仮定してお話をしていきます。

これはバンド曲用というわけではなく、コンテンポラリーなら同じようなフローでバランスととることができるので、わたしの屋台骨になってるフローです♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

1.キック

 

 

ラフ作業はメーターを見ながら行います。

 

わたしの場合は、マスタートラック(ピーク)の「-6.0dB付近」にキックの音量を合わせます。

この時にキックの音量やアタックが不揃いな場合は、仮のコンプを挿してあげて、ある程度ダイナミクス差を埋めてあげるとやりやすいです♪♪

 

あまりに下手だと、イケてるキックと入れ替えたりしないといけませんが…

 

 

 

 

 

 

2.ベース

 

ベースの音量は、ジャンルによってキックとのパワーバランスが違いますが…

 

ベーシックに設定するのであれば、「ベースのピークがキックのピークをやや持ち上げるくらい」の音量にしてあげるといいと思います。

-5.0〜-4.0の間くらいにピークの頭が収まるくらいのイメージです。

 

こちらも、ベースの音量とアタックが不揃いなら仮のコンプを挿してあげましょう!

 

 

キックとベースが決まったら…

 

 

 

 

 

 

 

3.スネア

 

 

スネアの存在感にもそれぞれ好みがありますが、ラフの場合はキックとベースのピークを押し上げないレベルに抑えておくのがおススメです!

 

わたしはスネアが大きい方が好きなんですが…

大きめのスネアでラフを作りたいときは、ボリュームではなくコンプで音圧を稼いであげるようにしましょう。

ダイナミクス差を埋めることも目的の1つですが…わたしの場合、大きめのスネアでラフを作りたいときは、仮のコンプでスネアはしっかり叩いてあげるように心がけています!!

 

 

 

スネアが決まったらギターを適当に出してあげます。

これは好みです!!

突っ込みすぎなければ、ラフで大きめに作るのもアリだと思います♪♪

 

 

 

 

 

 

4.ヴォーカル

 

 

低域やアタック楽器の次に大切なのがヴォーカルのボリューム感です。

 

最初にヴォーカルが埋もれるようなバランスを作ってしまうと、その後のMIXがしづらくなるので、曲の主要パート(バンド曲ならドラム・ベース・ギター)のバランスが取れた後、それらよりはっきりと聞こえるレベルに設定しましょう。

マスタートラックの-3.0〜-1.0くらいにボーカルのピークが揃うくらいが理想的です!!

 

 

そして、ヴォーカルにも仮のコンプを挿してあげましょう。

 

 

 

 

「最終的にガッツリ叩くことになる音はラフの時点である程度叩いておく」

 

これがミソです(>_<)

 

 

 

 

 

 

4.その他

 

 

ここまでバランスが取れれば、あとは適当に音を足していけばラフは完成します!

 

その他ドラム類・ギター・鍵盤・シンセ・FXなど、適当なバランスで足していってあげれば良いのですが、「あくまでもラフ作り」というのを忘れないように気をつけましょう!

 

 

この段階で頭の中がMIXに切り替わっちゃうミキサーさんが多いかと思うんですが、全ての音が出揃ってラフが完成するってイメージを持つと沼にはまり難くなります。

 

ピークランプがついても気にせず、曲の完成形をしっかりイメージしながら音を足して行きましょう!

ピラミッド型をかるーく意識しながら音を足していくのも重要です。

 

 

エフェクト処理や音色作りなど、色を足すのはラフが終わって、曲の輪郭が出来上がってから行いましょうね♪♪

 

 

 

 

 

 

5.その後のおおまかな流れ

 

 

1〜4の工程でラフ(下絵)は完成です!

 

 

わたしはMIXを絵を描くようにイメージしながら行うように心がけているんですが…

 

 

 

・ラフ(ボリュームバランスの仮決め)

 

・線画(4点の作り込み&音作り)

 

・着彩(その他の楽器を含めた全体の音作り)

 

・ディテール調整(最終MIX調整)

 

といった具合に順序立てて音をブラッシュアップしていきます。

 

 

 

ラフの次には4点(ドラム・ベース・ヴォーカル・ギター)を作り込んでいく工程に移りますが、ラフと同じ順序で…ラフで作ったボリュームバランスを崩さないように作業しましょう!

 

 

曲の完成形(ビジョン)を持ちながらラフを作れるとなお良いですが、あやふやな状態でMIXに入ってしまったという自覚がある場合は、こういったフローを着実に踏んで、曲がどこに行きたいのかを聞いてあげながらMIXすると良いと思います。

 

 

また、このフローを取り入れることで、しっかりとした屋台骨の上で自由自在に飛び跳ねることができます!

 

基礎ができていない状態で、上に物を積んでいっても歪になってしまいますし…

仮に崩れてしまったらもう一度始めからやり直しです…泣

 

MIX沼にハマるのは「曲の完成形が見えていない」もしくは「音の基礎部分が定まっていない」といったパターンが多いと思いますので、ラフ制作を意識的に行なって足場を固めてからMIXしましょうね♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ラフを作る上で大切にしたいこと

 

 

長々とラフを作るためのフローやその重要性について語ってきましたが…

 

「個別の音の作り込み」「各楽器のボリューム感の調整」というのではなく「下絵」というイメージを忘れずに持ってください。

 

フローに沿って1つずつ音を決めていっても、曲の全体像を思い描きながら作業しないとラフを作っている意味が無くなってしまいます。

 

 

どんなにカッコいいキャラの顔が書けても、ボディや衣装や背景がないと、歪な絵をなってしまいますよね?

 

 

行なっている作業自体は個々の音のバランス調整なので、どうしても「木を見て森を見ず」状態になってしまいがちですが、絵の完成形を意識しながら下絵を書いているって感覚を持ち続けられれば、きっと上手にできると思います♪♪

 

 

 

そういえば…

記事の冒頭に、「センスの塊のような天才ミキサーは俯瞰でMIXを始める」って話をしましたが、それは天才画家が下絵もなしに絵を描き始めるのに似ていると感じるんです…

 

凡人には下絵もないし絵を描き始めるのは無理です…

 

 

でも、下絵をしっかり描き続けることで、しっかりとした線が描けるようになり、それが積み重なって上達していくと思います。

MIXも同じで、基礎(MIX作業の基礎ではなく、曲の基礎部分)を大切にしながらMIXし続けることで、明確なビジョンを持ちながら作業ができるようになってくるんです!!

 

 

わたしも、いまはまだ下絵から絵を描くので精一杯ですが…

経験を積んで、いつかは真っ白のキャンバスに、一筆目から自分の色を入れられるようになりたいです!!!

 

 

では、また。

18フリームスと17アルテグラ…タフに使うためにアルテグラを買いました!

おはこんばんにちは。

まことです。

 

 

 

 

 

 

ライトショアジギングとシーバスの遠投用に

17アルテグラを購入しました♪♪

 

すでに若洲で使っていたので、今更感ありますが…

 

 

 

番手は、C5000XGです。

 

シマノ リール 17 アルテグラ 4000XG



 

前々から購入を考えていて、18フリームスとどちらを選ぶかでかなり迷いましたが、最終的にはアルテグラにしました!

 

まだ数回しか使用していませんが、個人的にかなり満足しています♪♪

 

 

 

正直、釣具屋さんで空回しした時はフリームスの方が印象が良く、最新式でニューコンセプトのリールなので、めちゃくちゃ欲しかったんです!!

でも、なんやかんや所持しているロッドはシマノばかり…

 

ダイワのリールを買うならダイワのロッドと合わせたい!!

 

 

「今あるロッドを活かすなら、やっぱりシマノかなぁー」って思いもありましたし、重めのルアーをキャストしてガシガシ使う上で、軽さを売りにしているリールを使うのに抵抗感がありました。

 

フリームスを使うなら、ライトウェイトを扱うジャンルでやってみようかな!!

エギングとか、アジングとか…ダイワが得意とするジャンルの釣りでフリームスを使いたいですね(>_<)

 

 

 

 

 

アルテグラくんは、まだがっつり使い込んでないのでレビューはいずれやりますよ!

 

 

では、また。

スピーカーとヘッドホン、それぞれの強みを活かしてMIXしよう♪♪

おはこんばんにちは。

まことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに音の記事です。

今回はミキシングの再生環境について!

 

Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system PCスピーカー【国内正規品】

 

MIXをする時は良い環境で、良いスピーカーでミックスするのが理想形だというのは事実ですが…

スピーカー・ヘッドホン・イヤホンのそれぞれの強みや特性を活かしてミックスすることが出来れば、良い環境・良いスピーカーがなくてもそれなりのMIXができます!

 

 

 

今回の記事は、ノウハウやplug-inのいじり方の紹介ではなく、MIXへのアプローチの仕方についてのお話になります!

自宅スタジオで作業することの多いボカロPさんやDTMをやってる人には参考にしていただきたい内容ですね♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆スピーカーのポテンシャルを引き出すのは難しい

 

 

スピーカーでMIXするときにネックになるのが、スピーカーのチューニングと再生スペースの調音です。

 

 

高額なスピーカーを使ってもチューニングや調音が上手くできていないと、スピーカーの良さを引き出すことはできません…

 

めっちゃ高額なスピーカーだと、不思議な力と逆相成分で音の回り込みを打ち消すことができたりするんですが、ほぼ全てのスピーカーは設置位置や部屋に合わせたチューニングと調音が必須になります。

特に、手軽に低音のボリューム感をプラスできる「バスレフ方式」のスピーカーは、しっかりとチューニングしてあげないと良い音が出づらいです。

 

密閉型のスピーカーなら低音の再現率は高いですが、手頃な価格の密閉型スピーカーって最近あまり見かけないイメージです。

 

 

 

部屋鳴りを計測して、自動でチューニングしてくれるソフトがあったりもしますが、小さいスピーカーだと音が痩せちゃうのでおススメはできません…

 

 

つまり…

「これで完璧!」っていう再開環境を整えるのは、かなり難しいんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ヘッドホン・イヤホンは場所を選ばない!

 

 

スピーカーは外的要因でモニターとしての役割を失ってしまうことがありますが、ヘッドホンは耳に直接音を届けるので、スピーカーに比べると安定してモニタリングができます!

 

どちらが優れているって話ではなくて、スピーカーの調整に難のある場合は「ヘッドホンを基準にMIXする方が早く良い音に仕上げられる」ってことなんです。

 

スピーカーでミックスしないと良いものができないって誤解している人も多いと思うんですが、ヘッドホンの特性を理解していれば、そんなことはありません!

 

実際、わたしは80%くらいイヤホンでMIXします!!

 

いつもスタジオで作業できるかといえばそんなことは無いので、80%まではイヤホンで作業して、残りの微調整にスピーカーを使っています。

 

わたしがやってる手順は…

 

イヤホンでMIX

スピーカーで微調整

イヤホンで最終確認

 

です!!

 

 

 

 

スピーカーの音がしっくりこなかったり、再生環境に不安がある方は…

イヤホン→スピーカー→イヤホンの順番を繰り返して、MIXの精度を高めて行くのがおススメです!!

 

不確実な要素をなるべく排除して作業することが、時短とクオリティアップに繋がるんです♪♪

 

 

 

 

そのためには信用できるヘッドホンやイヤホンが必要不可欠!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆まことのおススメ!

 

 

オーディオ機材にはそれぞれ好みがありますし、わたし自身も好きな音に偏りがあります…

 

その上で確実におススメできるイヤホンを1つご紹介させてください!

 

 

 

 

 

 

 

Etymotic Research

HF5-BLACK

 

 

好きなヘッドホン・イヤホンは沢山ありますが、あえてこのイヤホンをお勧めする理由は…

 

音の瞬発力の速さ

再現力の高さ

空間・位相の認識のしやすさ

 

が挙げられます。

 

 

 

特に瞬発力の速さに関してはピカイチ!

この価格帯でHF-5の上をいくイヤホン・ヘッドホンにわたしはまだ出会ったことがありません。

 

大きなレコーディングスタジオのラージスピーカーは、レンジの広さも勿論ですが、瞬発力がものすごいんです…

楽器や声のアタックや輪郭がはっきり聞こえるので、良し悪しの判断が付けやすく、結果として良い音に仕上げやすいです。

 

HF-5は大型のスピーカーに負けないくらい瞬発力があるので、音のアタックや輪郭がはっきりと聞き取ることができ、解像度を高く保ちながらMIXバランスを整えることができます。

plug-inを挿した時の音質の変化も感じ取りやすいので、判断も早くなる印象です♪♪

 

 

 

 

 

でも、メリットばっかりじゃありません…

 

やっぱりどんなに頑張ってもイヤホン…低音のボリュームは期待できません…(>_<)

低音の精度は高いですが、レンジの狭さはどうしようもありません。

 

また、瞬発力があるため聞き疲れしやすい傾向にあると思います…

長時間MIXし続けるのには向かないイヤホンなのかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし、個人的にはデメリットよりもメリットが勝っていると思います♪♪

イヤホン置いてるお店ならだいたい置いてると思うので、ぜひ試聴してみてください!!

 

音の特性を理解することが出来れば、心強い存在になること間違いなしです♪♪

 

 

購入すると専用のケースとイヤープラグが何種類か付いてきますが、イヤープラグは他のものに付け替えるのがいいと思います。

低音の質感と全体の音がギュッと引き締まるので…

 

 

これなんかおススメです♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプローチの仕方やイヤホンをぜひご自身の創作の中に取り入れて、クオリティをアップさせて頂ければと思います!!!

 

 

では、また。

 

ロッドの長さ・パワーの違いが飛距離に与える影響について。

おはこんばんにちは。

まことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼はご飯を食べながら時間を見つけては、シーバス関連のブログを読み漁っている事が多いんですが、色々な人の意見を取り入れるのは有意義で、ためになる記事もたくさんあります。

 

 

 

ですが、プロの意見であっても偏りがありますし、中には少し気になっちゃう内容のものもあります。

 

 

 

今日は有名なシーバスブログを読んでいたんですが、ロッドの長さと硬さが飛距離に与える影響についての記事…

気になっちゃいました…(*´-`)

 

 

 

シマノ(SHIMANO)シーバス ロッド エクスセンス インフィニティ S906M/RF



 

 

色々なシチュエーションでの理想の長さを紹介していて、その内容に関してはかなり共感できるものだったんですが。

 

 

 

 

 

 

問題は長さと硬さについて…

 

 

その記事には、

 

 

 

 

 

「同じルアー・同じライン・同じリールを使用する場合、柔らかいロッドの方が飛距離が出る。」

 

「同じ硬さのロッドなら、1フィート長くなっただけではルアーの飛距離は数十センチしか伸びない。」

 

 

 

というふうに紹介されていたんです。

 

 

 

 

 

 

 

内容をディスる意図はないんですが、わたしの感覚とは全く逆の意見だなーって思って…

 

記事中では飛距離に与える影響についての記載がなかったので、どのようにしてその結論に至ったのか気になるところです。

 

 

 

 

 

すると、

「もしかしたらわたしが持ってるイメージって間違っているのかな??」

 

「キャストが上達しないのはそのせいなのかな??」

 

 

という疑心暗鬼が生まれてしまったんですよね…笑

 

 

 

 

 

 

 

わたし個人はロッドが硬い方が飛距離が出せるし、長い方がキャスタビリティは高まると思ってるんです。

 

なぜそのような感じるか、個人的な意見なんですが、聞いてやってください…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆硬い方が飛ぶと感じる

 

 

同じ長さでロッドの硬さが違う場合…

硬いロッドの方が、ロッドにかかる負荷に対するキャパシティの幅が広い感じがします

 

 

文章にするとわかり辛いですし、わたしの語彙量の問題もありますが…

 

 

感覚的にいうと、硬い方が鋭くキャストした時の余裕があるというか…

 

ロッドの反発力が強い分、より強くルアーを弾き出せるというか…

 

 

 

 

 

 

その記事では、同じ長さのLとMLを例に挙げていたんですが…

 

Lが5g〜20g、MLが7g〜30gくらいの適合ルアーウェイトで、間を取って12gくらいのルアーを投げた場合…

わたしはMLの方が飛距離が伸びます。

 

 

もちろん、5gを投げ比べればLの方が飛距離が出るしトラブルもないと思うんですが…

仮にLクラスのマックス値である20gを投げた場合でもLよりMLの方が飛ぶと思うんです。

 

 

 

多分その記事を書いた方と、わたしのキャスティングスタイルの違いが逆の感覚を生んでいるんだと思います!

ティップからベリーまでのしなりでルアーを飛ばすなら、柔らかい方がルアーの重さを乗せやすく飛距離は出せますが、バットまで曲げて飛ばすなら硬い方が飛ぶって感じ??

 

どちらが正しいではなく、スタイルの違いが全く逆の感覚を生むってことかなと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆長い方が飛ぶと感じる

 

 

わたしの場合、同じ硬さで1フィート長くなれば10m以上飛距離が伸びるイメージがあります。

 

そう感じるわけは、硬さの時と同じ理由です。

 

 

 

長い方が、バットに負荷をかけやすく、反発力も強いんです。

 

 

 

 

 

ロッドは長くなると、ティップは細くなり、バットは太くなります。

 

ティップもバットも同じ比率で太さが変わるのであれば、そこまで大きな飛距離の差は出ないかもしれませんが…

 

 

ティップはわずかに細くなる程度、対してバットは1ランク上の太さになります。

 

 

8.6フィートのMと、9.6フィートのMLのバット経がほぼ同じくらいになると思います。(もちろんメーカーによって違いはあると思いますが…)

 

 

硬さの時と一緒で、

長くなった分、バットが太く長くなるので、バットにルアーの重さを乗せて投げればその分飛びます。

 

 

 

 

これに関しては長いロッドに慣れていないだけなのかな?って印象ですね。

 

長い方が扱いにくいし、テイクバックのタメ方も変わってきます。

短いロッドと同じ感覚で投げるとちゃうと、思ったほど飛距離が伸びないって感覚はわたしにもありましたから、その辺はスタイルではなくキャスティングスキルの差なのかなーって思いましたね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と、こんな感じでわたしの意見を書かせていただいたんですが…

 

ディスる意図はないって言ってたのに、結局ディスってるやんけ!?」って突っ込みは受け付けます!笑

 

 

 

もちろん、同じルアー・同じライン・同じリールを使った場合ですが、しっかりロッドをしならせてあげられれば、硬くて長い方が飛ぶんです。

 

ただ、硬いくて長けりゃいいかっていうとそうではなくて、状況に合わせたセレクトが必要だということを踏まえて参考にしていただければと思います♪♪(*´-`)

 

 

 

 

では、また。