緑色の髪の…(以下略)

趣味の釣りや音を中心に、節操なく…日記感覚でまったりまいります。@kixxsixでTwitterしてます。

シマノ ムーンショット S1006M を購入!ハイシーズンに向け遠投も練習せねば…

おはこんばんにちは。

まことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の中頃からバチパターンのシーバスに行かなくなりました。

 

理由は5月頭から悪い状況が連発していたことと、思ったパターンで釣れなくなっちゃったからです。

夕まずめのラッキーフィッシュがほとんどで、夜は沈黙って釣行が多かったんですよね…

 

 

今年の初めに立てた計画では、バチパターンが通用する間はとにかくトライしまくる予定でしたが、爆釣したのは一度っきりでした…

 

 

まぁ、すえPさんに念願の1匹が出たのでバチパターンをやり込んでおいて良かったなーって感じてはいますが、数を釣らせてあげられなかったのは悔やまれます…(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆気持ちはすでにハイシーズン

 

 

バチシーズンはやや不発に終わりましたが、わたしの気持ちはすでにハイシーズン♪♪

 

河川や港湾部でのデイゲームナイトゲームを存分に楽しむため、今のうちから少しずつ道具を揃えていく方に頭が切り替わりつつあります。

 

前々から遠投用のロッドは欲しいと感じていたので、まずはマルチに使えるロングロッドを購入することにしました!!

 

 

 

クロスフィールドで揃える事も考えましたが、どうせなのでもう1ランク上位機種を購入したくなり、色々情報を集めていました。

 

そこで候補に上がったのが…

ダイワのレイジー!!

 

ダイワ シーバス レイジー スピニングモデル 96M

 

 

 

 

 

 

 

 

☆実物を触ってみたら…

 

 

最新モデルのロッドで、デザインもシックなのでどんなリールでも合わせやすそうですし、当初はレイジーとフリームスを揃えてダイワデビューすることも考えていました。

 

 

しかし、釣具屋さんで触ってみると、すこしロッドの収束が遅い印象を受けました。

 

レイジーはハイコスパをコンセプトにデビューしたモデルだと思っています。

ブランクスにはHVFカーボンという素材とX45という技術が施されていて…HVFカーボンについての詳細は詳しくないのでわかりませんが、X45はシマノのスパイラルXに近い技術なのではないかと思います。

 

かなり期待していたんですが、実際に見てみるとノーマルブランクスとそんなに見た目が変わらず、シャキッとした感じも受けませんでした。

 

ブランクスの弾性を向上させる技術を施している上でシャキッと感じなかったというのは、完全にわたしの感性と好みの問題だと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆とりあえずシマノは除外して他メーカー

 

 

なんやかんやでいっつもシマノにしちゃうので、シマノは除外して他メーカーのロッドを探すことにしました!

 

コルクグリップのスカイロードとソルティーステージが候補に上がりましたが、どちらも置いてるお店が近くになく…

結局シマノのロッドを調べ始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆意外な伏兵…ムーンショットとは?

 

 

シマノのロッドを調べていて真っ先に候補に上がったのがムーンショット S1006M」です。

 

 

シマノ ロッド ムーンショット S1006M

 

以前から低価格隊の人気ロッドとしてラインナップされており、シーバス・フラットフィッシュをメインターゲットにしたシリーズです。

 

2016年にモデルチェンジを行い、グリップ周りがフィット感を生むデザインに変更されたとのこと…

 

 

ブランクスにX状のカーボンテープは使用されていませんが、触って見てびっくり!

ティップの収束が早く、シャキッとしていてわたし好み♪♪

 

 

 

軽いブランクスを使用しているとのことでしたが、10フィートを超えるとどうしても先重りはあります。

しかし、ロッドの収束が早いので扱いになれればロッドに振り回されるなんてこともないと思います。

 

 

 

カタログ上の自重は164g…

 

これは当初購入を予定していたダイワのレイジーと同じ数字!

他の部分も比較して見たところ、シマノとダイワではテーパーに違いがあり、ダイワの方がややティップにかけて太いようですね!

 

 

 

また、適正ルアーウェイトは

ムーンショットが8〜42g

レイジーが10〜50g

 

スペック上はレイジーの方がパワフル??

 

ダイワのロッドは適正ウェイトがシマノより広いイメージがあるんですが、テーパーデザインの違いがこの様な結果を生むのでしょうか??

 

ムーンショットで40gのジグを投げて見ましたが、まだまだ余裕はありそうなので、多分パワーはほとんど変わらないのではないかなーってのが第一印象です!!

 

 

 

扱えるラインの太さは

ムーンショットが0.8〜3.0号

レイジーが0.8〜2.0号

 

 

比べてみると、ムーンショットの方がガイドが大きいです!

先重りは増しそうですが、その分飛距離が出せるので、わたしにとってはプラス要素だと思っています♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで!

今回、シマノムーンショット S1006M を購入したわけですが、このロッドにはロングディスタンス狙いのシーバスゲームと、港湾部で30gまでのジグを使ったライトショアジギングで活躍してもらいたいですね♪♪

 

 

 

合わせるリールは決めていませんが、C3000番か4000番にしたいと思っています!

1.0か1.2号を200m以上入れたいです(>_<)

 

替えスプールがあるならつかいたいんですが、ネットで調べてもさっぱりわかりませんでした…

釣り具屋さんに聞いてみよう…

 

 

 

こちらも先日記事にしまアルテグラ同様、まだ使い込めていないので、ある程度使い込んだらレビューしてみたいと思います!!

 

 

では、また。